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About

MIC FIELDについて

場・人・時間に宿る感覚をすくい上げ、
体験や表現として色にしていくクリエイティブスタジオです。

Make into colors, in every field.

あらゆるフィールドで、色にする。

MIC FIELD は、場・人・時間に宿る感覚をすくい上げ、
体験や空間、写真・映像として色にしていくクリエイティブスタジオです。

撮影や編集はゴールではなく、「どう感じてもらいたいか」を起点に、
コンセプト設計、場所や体験のデザイン、そして表現までを一貫して手がけています。

企画・設計・表現を横断しながら、フィールドごとに最適な「色」をつくる。
それが MIC FIELD の仕事です。

企画→設計→表現の一貫した流れ

01

企画・コンセプト設計

「どう感じてもらいたいか」を起点に、体験や空間、表現のコンセプトを設計します。撮影や編集の前に、まず「色」を決める。それが僕らのスタート地点です。

02

場所・体験の設計

空間の動線、光の落ち方、時間の流れ方。場や体験そのものを設計し、訪れた人が自然と感じられる「温度」をつくります。

03

撮影・編集・表現

自然光を生かした撮影、空気感を伝える編集。設計したコンセプトを、写真や映像として色にしていきます。納品後すぐに発信・活用できる素材をお届けします。

先頭に立つこと、誰かの色になること。

中学・高校と不登校や中退を経験し、人生がうまくいかない時期がありました。人と話すのが苦手で、自分の居場所を見つけられずにいた頃です。

そんな僕を変えてくれたのは、アウトドア、サウナ、スポーツでした。自然の中で体を動かし、サウナで心を整え、仲間とスポーツをする。そうした体験を通じて、人生が少しずつ豊かになっていくのを感じました。何より、「自分も、こうやって生きていいんだ」と思えたことが大きかった。

その後、僕は周りの「つまらない」と言う人たちを誘って、体験やイベントをつくるようになりました。最初は小さな集まりでしたが、誰かが少しでも前向きになる瞬間を見るたびに、「これが自分のやるべきことかもしれない」と感じるようになったんです。

先頭に立って行動し、場をつくり、誰かの心を動かす。その繰り返しの中で気づいたのは、体験や場には「色」があるということでした。どう感じてもらいたいか、どんな空気をつくりたいか。それを設計し、形にすることで、人の感覚や行動は変わる。それは、写真や映像も同じです。

MIC FIELDは、その想いを事業にしたものです。場・人・時間に宿る感覚をすくい上げ、体験や表現として色にしていく。それが僕らの仕事であり、誰かの人生に少しでも色を添えられたらと思っています。

「つまらない」と感じている人の世界を、少しでも豊かにしたい。
それが、MIC FIELDを立ち上げた理由です。

代表 三國 友哉(みくに ゆうや)

MIC FIELDが大切にしていること

感覚を起点にする

撮影や編集はゴールではありません。「どう感じてもらいたいか」を起点に、企画から表現までを一貫して設計します。

余白を大切にする

過度な装飾や説明は避け、感じる余白を残します。静かで品のある表現の中に、温度と空気感を宿らせます。

先頭に立って動く

企画や設計の段階から先頭に立ち、クライアントと一緒に「色」をつくります。伴走ではなく、共創の姿勢で向き合います。

体験から逆算する

制作物ありきではなく、体験ありき。訪れた人、見た人がどう感じるかを逆算して、場や表現を設計します。

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